リルジーンファームジャパンはコーヒーを栽培する農園だけでなく、そこで採れたコーヒー豆を輸入する商社、そして焙煎したコーヒーをカフェなどへ販売する卸、そして自社ブランド商品の企画販売。と、4つの顔を持っています。コナコーヒーは希少で値段が高いコーヒーですから、最終工程まで自社で管理を徹底しております。

会社概要

商号

リルジーンファームジャパン株式会社( Lil-Jean Farm Japan Co.,Ltd. )

法人番号

3120001174258

代表者

濱田 明美

設立年月日

2012年 (平成24年)11月13日

決算期

10月

資本金

1,000万円(2019年12月末現在)

事業内容

 業務用コナコーヒーの輸入並びに加工及び卸販売

 業務用ハワイアンマカデミアナッツ輸入及び卸販売、各種ハワイ食材の輸入、卸販売

本社所在地

 〒550-0002 大阪市西区江戸堀 1丁目27番24号

代表番号

 06-6136-3610(代表)平日:月~金 午前 9:00~ 午後 5:00

取引銀行

 三菱UFJ 銀行 0005 天満支店 533  〒530-0044 大阪市北区東天満2丁目6番5号  TEL : 06-6352-1231

 百十四銀行 0173 大阪支店 441  〒541-0045 大阪市中央区道修町3丁目6番1号  TEL : 06-6222-1141

株主

 山名ビルディング株式会社

 大阪市北区曾根崎新地1丁目6番19号

従業員数

 2人(2021年6月末現在)

役員

 代表取締役社長  濱田  明美

 取締役 上代  直紀

 取締役 濱田  浩司


取引先

LANI KE AKUA PACIFIC,INC

日航関西エアカーゴ・システム株式会社

双日オートグループ大阪株式会社

摂津倉庫株式会社

株式会社北浜化学

日本テレビ放送網株式会社

朝日放送テレビ株式会社

青森朝日放送株式会社

藍澤證券株式会社

廣田証券株式会社

株式会社かわむら

ブローデン株式会社

株式会社エイデック

株式会社セイコー珈琲

株式会社4DP

株式会社丸福商店

株式会社テクノハート西岡

株式会社ガーデンバール&コーヒージャパン

有限会社サムタイム

(順不同)


 仕入先

 

株式会社ココティエ

株式会社明成孝橋美術

木戸紙業株式会社

村上紙器工業所

株式会社ヤマニパッケージ

(順不同)



 屋号

 リルジーンファームジャパン株式会社

 店舗責任者

 濱田  明美

 設立

 2014年(平成26年)4月16日

 事業内容

 カフェ店舗運営

 店舗住所

 〒550-0002 大阪府大阪市江戸堀1丁目27番24号

 営業日

 月~金 午前 9:00 ~ 午後 5:00  定休日 土曜日・日曜日・祝日・お盆・年末年始

 代表番号

 06-6136-3610(代)平日 午前 9:00~ 午後 5:00



Lil-Jean Farm, LLC

Business Infomation

MASTER NAME

LIL-JEAN FARM,LLC

MAILING ADDRESS

P O BOX 427 KEALAKEKUA, Hawaii 96750

AGENT ADDRESS

83-5614 ROCK BOTTOM RD. HONAUNAU, Hawaii 96726 UNITED STATES

AGENT NAME

AKIKO HAMADA MCAFEE

Officers

NAME

AKIKO HAMADA MCAFEE



 コーヒーを通じ多くの感動と可能性をお客様と仲間へ大切に届けたい

当社のビジョン

コーヒー栽培に関わる全てのスタッフは妥協せずに従事します。

今後も最高品質コーヒー生産を追求します。

高品質生豆の生産と流通ルートの確保を目指します。

他社には真似できない妥協しない製品づくりを目指します。

コーヒー栽培への信念

化学肥料は一切使用せずに有機肥料のみを使用しています。

農薬の使用はコーヒーの木々には影響しない雑草への使用を限定。

常にコーヒーの状態を最高の状態に保つように努力・改善をしています。

究極のコーヒーを目指すには土地づくりからの考えで追求しています。

丁寧に1粒1粒のコーヒーの実を収穫

ーが一粒一粒を選別しながら 手摘みで収穫しています。

完熟豆を選別し発酵させ灰汁を除去後、果肉を除去します。

水分量 9%〜11%に調整 ・不純物を取除きグレード別に選別して出荷。

本来のコーヒー豆から生まれる味わいを最大限に引き出します。

コーヒーは果実です

当社の取組みは、果物としてのコーヒー栽培をします。

真っ赤な完熟したコーヒーの実がコーヒーの品質を左右されます。

コーヒーの果肉は糖分が含まれ、コーヒーの甘味の元になります。

フルーティーな香りと甘みを感じられるコーヒー本来の品質を追求します。

品質は日数と共に劣化します

収穫後の豆は、コーヒー豆本来の品質を保っています。

高品質豆でも月日が経過すると品質が大きく損ないます。

収穫された年ごとに、豆の味は微妙に異なります。

当社では、常に10ヵ月以内の生豆だけを取扱いしています。

自然の力を活かしたコーヒーの育て方

アボカド、マカデミアナッツ、マンゴなどの果樹も栽培しています。

多種多様な鳥や昆虫がコーヒー栽培を支えています。

肥料へのこだわり

化学肥料は一切使わず、鶏糞や牛糞を混ぜた有機肥料を使います。

コーヒーの幹、枝を粉砕してコーヒーの木々へ肥料として使います。

ハワイ島の溶岩台地と栄養豊富な肥料の自然の恵みの大地で栽培しています。

鮮度へのこだわり

生豆輸送は航空貨物を使い品質保持を徹底しております。

輸出・通関手続きも自社で一貫して管理・流通をコントロールしております。

全て生豆専用袋と麻袋の二重で厳重に梱包して輸送しております。

100%コナコーヒーへのこだわり

100%コナコーヒー生豆を追及し妥協しない生産を日々、目指しております。

ブレンドコーヒーの商品は取り扱わない姿勢を貫いております。

100%コナ1種の豆限定で高品質コーヒーへ向けて改良を重ねております。

焙煎へのこだわり

生豆の真価を引き出す

焙煎は生豆の持っているポテンシャルを最大限に引き出すこと。

同じ生豆でも収穫からの時間の経過で状態は変化します。焙煎日の気象条件も焙煎工程に影響を与えます。同じ仕上がりの焙煎は二度となく、積み重ねたデータと経験が必要です、毎回の数回のテスト焙煎と試飲を積み重ねて常にチェックを欠かせません。

パッケージへのこだわり

100%コナコーヒーのブランド力とハワイの魅力を損なわない品格の感じられるパッケージデザインを追求しております。